ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

6日目 May4 チェスキー・クルムロフ〜プラハ 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイーンをいよいよあとにして、今日は世界遺産チェスキー・クルムロフを訪ねて、プラハへと行きます。

チェスキー・クルムロフは14世紀からロジェンベルグ家が支配し、16世紀にはルネッサンス様式の都市としてほぼ現在の姿が出来上がったのだそうです。その後、18世紀にシュヴァルツェンブルク家と領主が変わって、次第に歴史から取り残されたために、かっての世界が保存され、結果的には幸運な町だったのかもしれません。

         

ウイーンを出るとすぐに畑になります。

菜の花畑もたくさんあります。
油をとっているそうです。

 
 

現代の聖母子像です。

ドライブインにて

トラクターがおおいばり。

 

 

天使のようなボクには
わんちゃんが付き添っています。

チェコの国境を越えました。
ツアー客の気楽さでまとめて
パスポートを見られ、あっという間に
終わりました。それにしても、
なぜEUに加盟しているのに国境の
検問があるのかわかりません。

ドイツ語からチェコ語に変わりましたが、
わからないと言う点では変わりません。

C.クルムロフは左ですね。
この程度なら読めます。フフフ。

。カラフルなアパートが
立ち並んでいます。

チェスキー・クルムコフ到着です。お城が見えます。

1250年クルムロフが最初の城を建築しました。
1302年にロシェンベルク家が支配者になった
時に発展します。

町の美しさに息を呑みました。

ヴルタヴァ川(モルダウ川)が
旧市街を取り囲むように流れています。

 

この町が中世の面影を残しているのは、
18世紀に領主となったシュヴァルツェン
ベルク家の人々がこの町を離れてしまっ
たため、その後の発展をせず、時代に
取り残されてしまったためです。
ありがたいことです。

どこを撮っても絵になります。

ずっとこの町に痛くなるくらい
素敵な風景の連続でした。

 

いくつかの中庭をトンネルをくぐり
ながら進んでいきます。

城の中も見だしたら半日かかるそうです。
チェコではプラハの次に大きなお城だそうです。

スグラフィット方式の壁である。
2層の色の異なるしっくいを塗ってから、 
部分的に削って立体的に見せる 
(一種のだまし絵)技法だ。

ちょっと安っぽいような(失礼)印象

小窓から見た風景

川は大きくカーブしています。

川がすでにあふれ出しそうです。
時々大洪水になるそうです。

川沿いの家々も素敵です。

少しずつ高度が下がっていきます。

聖ヴィート教会

赤いお屋根と緑がマッチしています。

お城を横から見ると、うーん、
歴史を感じます。

天気も良くて最高の気分でした。