ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

1日目 成田からザルツブルグへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅行先はザルツブルグ、ウイーン、プラハです。歴史のある街並みであるプラハ、 音楽の都ウイーン、そしてモーツアルトの故郷であり、サウンドオブミュージックの舞台にも なったザルツブルグ、ザルツカンマーグートの自然と、楽しみが多い旅になりそうです。
以前行ったイタリア、スイス、フランスと歴史が微妙に絡み合い、いろいろな視点から ヨーロッパの歴史、生活を見ることができるかのも楽しみです。

モーツアルトが35年の短い生涯の3分の1が旅にでていたというのは驚きでした。
手書きの楽譜に殆ど訂正した跡が見当たらないような天才モーツアルトは、17歳までに 父親に連れられてまわったドイツ、ウイーン、パリ、ロンドン、イタリアで当時の最高の作曲、 演奏技法を学び自分のものにしていったのでした。

旅は人間を大きくします。モーツアルトほどにはなれませんが。。体重も若干増えましたが。。

 

         
窓拭きご苦労様です。

大分を午前4時発、福岡空港の飛行機出発は7時です。

窓も丁寧に拭いて、と。

ボーイング747ですね。 朝陽を浴びて、さあ出発です。福岡空港でチェックイン、
荷物出しをしてしまったので、成田空港では
何もしなくてもよくなりとても楽でした。
アイランドへの片道切符

成田到着。アイランド行き?どこの?・・大丈夫? 
   (映画「アイランド」に連れて行かれるの?)

時刻表掲示、見ませんね〜

成田で搭乗に関する手続きは不要だったので、
さっさとユーロに換金して出国しました。
前回まではいろいろ買い物してたっけ。

1ユーロ=147円と前回142円より換金率が悪いです。
前回ユーロをだいぶ使い残して、それを円に戻すと
かなり目減りしてしまうのでで今回は少し少なめに換金、
変えたユーロは使い切るぞー。

お店巡りも楽しいです

中森明菜の「北ウイング」は第1ターミナルです。
ここはその後にできた第2ターミナル。
毎回JALで行っているのでいつもこちらです。

出国後に食事しましたが食べるところが
1軒しかない!これは失敗でした。
最後の日本食は出国前に摂りりましょう。 
時間があったので以前は暇がなく見れなかった
免税品店巡りをし、インターネットカフェで
最後に自分のHP、メールのチェック。

所要時間1分? サテライトに行くためのモノレールです。
いろいろな国の飛行機が見れる成田はもう日本ではないみたい。
ルフトハンザ機です

出発準備はOK?

ANAは6月からは第1ターミナル あと少しでわれわれも出発です。
777が一番安心です。

そして我々が乗り込んだ飛行機です。
ボーイング777です。これがたぶん最新式!

今回映画の写真は載せていませんが、
MAGICVシステム
で、映画が15本くらい見れます。

行きは「仁義なき戦い」「リトルランナー」「トリビアの泉」など
見ていましたが、あとゲームをしたり本を読んだりして
結局12時間、殆ど眠っていません。興奮して大体眠れないです〜。

「ブロークバックマウンテン」「シリアナ」「ナイロビの蜂」「明日の記憶」
・・シリアスな映画は今回は見る気になりませんでした。
前の日に殆ど寝ていなかったから?

家内は「プロミス」を見て「ひどかった〜」と、、、

今回は窓の外あまり

シベリアあたりか? 地球は丸い!?

窓際の席なのに翼の上で、下が見えず、これは
最後部の窓から撮りました。旅慣れてきたせいか、
今回は飛行機からの写真少ないなあ。

エコノミー症候群予防のため時々歩き回っています。

川が見えます。凍えています。
飛行機がかわゆいです。

最後尾の壁に今どこにいるか、
かわいい飛行機が少しずつ動いているようです。手動で。

和食より当たりです僕はこっちを

最初の食事は出発して1時間くらいして出ます。
和食か洋食か選択性になっています。
僕は洋食、家内は和食を選択。・
・・・もう米粒には未練はありません (きっぱり)

5時間くらいしてリフレッシュメントとしてパンと
飲み物のサービスがあります。お酒もOKです。
ミネラルウオーターの小瓶も配布されます。
それとは別にペットボトル1リットル持参しました。

到着2時間前くらいにもう一食でます。ペンネグラタンでした。
なかなか美味。あともう少しです。
疲れました〜 フランクフルトに現地時間で午後2時半に到着です。
ここでEUに入国となります。
この頃はまだ明るかった。

とはいっても待ち時間がかなりあります。
長旅の上にたくさん待たされるとは、、、

昔の人が聞いたら怒られそうなので、これはなしです。
便利な世の中ですから。。。

ドイツ語、読めないよう。 しかもザルツブルグのホテルに着くのが午後10時半とのことで、
夕食のサラダやチーズを買ったりしてましたが、、、
おじさんの目を気にしながら、、

結局カフェでパンとビールにヨーグルトを頼み、
先ほどお店で買ったサラダもこっそり、、いや大胆に食べました。

 

夕暮れはきれいでしたね。

 

いつしか日は落ちて。。

不安が一気に高まる。

オーストリア航空の飛行機。「小さい!大丈夫??」と少し不安です。

 

あれは我々が乗ってきた飛行機でしょうか? 夕暮れのフランクフルト空港
いよいよザルツブルグです〜

いよいよ最初の訪問地、ザルツブルグに出発する頃、あたりは夕闇でした。