ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

8日目 May6 プラハ〜日本 3 帰国

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよヨーロッパともお別れです。もっといたかった7日間でしたが、素晴らしい出会いとたくさんの思い出をいただきました。出合ったすべての人に感謝しています。


 

         

入り口の真上の装飾、
19世紀のものでしょうか

ソファの宣伝なんでしょうか?ユニークですね。

ここは靴屋さんでしたが、
ひろびろとして現代風です。
日本では当たり前のつくりが
なんだか珍しく感じました。
帽子を買いました。

ベンツの作業車です。
キュートな婦人警官。
逮捕されたい?

路上で捜査会議?
犯人の逮捕はあまり期待
できそうにありません。

宿泊したホテル「Andel's」です。
いよいよプラハ空港に

プラハ空港の見取り図です。

 

出国の審査を受け、
荷物の重量チェックを受け、
免税品の還付の手続きをします。

チョコ人のガイド、ヴィオラさん
がついてくれて手助けして
いただきました。

スーツケースも19kgと16kg、
軽々OKで、それならばもっと
重たいお土産を買っておけば
よかったなど考えても後の祭り。

おっ、日本とは違う形をしたシビック!

日本のシビックより格好いいじゃん。

あの飛行機ですな。

透明のボーディングブリッジ

あっという間にアムステルダム空港に
到着。あそこに見えるはうちたちの
これから乗る飛行機では?

プラハ空港よりずっと広いです。

 

幸せそーなファミリー

美しいオランダの景色の中でおしっこ。
こんなところでやっちゃっていいの?
という気になる。

手洗い場は木靴にお花。
とても素敵な発想です

食料品店でやはり買っちゃいました。
キャビアとフォアグラにチーズ。

やはりあの飛行機。今や古いボーイング747
搭載の映画システムもMAGIC2で、行く時の
MAGIC3と異なり、早送りも巻き戻しもできな
いので、見たい映画は「あと何分」という表示
時間まで待たなければなりません。残念。

素敵な夕焼けです。

行きはずっと昼間だけでしたが、帰りは夜に
なったり朝になったり忙しく時間は過ぎます。

どうせ寝てましたけど。

空はいいなあ。

 

ということで、無事日本に到着。
入国審査も税関も無事パスして一安心。

成田福岡は6時間待ちなので、幸運にも
羽田福岡のチケットが取れたので、ユーロ
を 円に交換し、即、羽田に向かいました。

今回は「変えたユーロは使い切ろう」の
原則はほぼ達成できました。

羽田は雨でした。

ウイーンに行く時少し降っただけだった
ので、いかに幸運だったかわかります。

3500枚撮った写真のうち1000枚くらいを
採用してしまいました。
外国でしか見ることができないものであれ
ば何でも撮ってしまう人間ですからこれだ
けの枚数になったのです。

ここまでお付き合いしていただいた皆様、
ありがとうございます。