ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

2日目 Apr.30 ザルツブルグの夜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザルツブルグという町は人口14万5000人の世界で最も美しい町のひとつと言われ、 ユネスコの世界遺産にも登録されている。モーツアルトの生誕地、ザルツブルグフェスティバル、サウンドオブミュージックの舞台となった町としても有名である。

***ザルツブルグの歴史***

紀元前600年にはケルト人の集落ができて塩の流通がなされていたという。ケルト系のノリクム王国が西暦15年頃初代ローマ皇帝アウグストゥスの支配を受け入れ古代ローマ帝国の属州となる。その後町は発展し、798年には大司教座となって以来、神聖ローマ皇帝や諸侯が種々の財産を寄進し、多くの領地を持った独立的な諸侯としての地位を築いた。しかしナポレオン、新興国バイエルン連合軍に1809年オーストリアは破れ、いったんバイエルン領となるが、1815年ワーテルローの戦いでウェリントン将軍に敗れたナポレオンが失脚、その翌1816年ミュンヘン条約に基づき最終的にオーストリアに帰属することになった。

         
ザルツカンマーグートをしっかり堪能してきました。
今日の夕食はホテルのレストランであります。

かなりヘビーな行程だったので、
外に行かなてすむのはありがたいことです。

落ち着いた感じです。

夕食のメニューです。とてもシンプル。
スープとローストビーフのカツ

で、セモリナ?ダンプリング?調べました。
セモリナ: デューラム小麦からとれる粗挽きして
採り出した胚乳の粗い粒です。
パスタ似よく使われるそうですが、
パンやケーキにも使われることがあるそうです。

ダンプリングとは、ゆでたり蒸したりした、
 小麦粉が原料のだんごのことだそうです。
団子や餃子も言うみたい。
 焼き餃子=fried dumpling、
 シュウマイ=Shrimp dumpling、
 つみれ=chicken dumpling、
 アメリカのお袋の味もchicken dumpling
というようです。

 

そういうことを何も知らずに、、、
知っていてもそんなに変わるもんでは
なかったが、セモリナダンプリング?
生麩のような感触だったような。。。

メインディッシュは美味しくて
写真がないのが残念。
デザートは普通に美味しかったです。

夕食後の散歩と称し、ザルツブルグの夜景
を撮ってみたくて出歩いてしまいました。

ホテルから2,3分のところにザルツァッハ川が
あります。川沿いに旧市街を見ながらゆったり
歩いていきました。

ミュルナー小橋です。
歩道専用の橋はsteg、
車の通る橋はBruckeと言います。

ザルツァッハ川越しのライトアップされた
旧市街は言いようもなく美しく、
夜風の気持ちい散歩道でした。

右がコレーギエン教会、左が大聖堂、
いずれもバロック様式の建物です。
真ん中がホーエンザルツブルグ城塞です。
幻想的です。

コレーギエン教会です。

 

 

ザルツァッハ川に別れを告げて新市街に戻ります。

州立劇場とブリストルホテル、トロリーバスが走っています。

ミラベル宮殿の入り口あたりからみた
ホーエンザルツブルグ城塞です。

桜並木です。ザルツブルグで夜桜が
見れるとは思いませんでした。
右手はミラベル宮殿の入り口のひとつです。
(進行方向と反対側を写しています)

桜並木が続きます。

ミラベル宮殿の入り口です。
すごく大きな木です。
夜になると現れる屋台。
怖そうなおじさん達ですが、
翌日小銭を得るために
お買い物をして助かりました。
ダンケシェン。