ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

3日目 May1 ザルツブルグ3 ノンベルグ修道院他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食を食べて、自由行動はサウンドオブミュージックの舞台を訪ねて行きました。モーツアルト小橋、ノンベルグ修道院、レジデント広場などを歩きました。

 

         
大聖堂の前、ドーム広場です
。手前はマリア像

映画でマリアとカーテンの服を着た
子供たちが、 ピクニックに向かう途中に
ここを通り抜けていきます。

怪しいおじさんたちの
ストリートパーフォーマンス。

なぜ怪しいかって? 
いかにも怪しそうな会話中。

 

 

休日の街中は馬車やら自転車やら、、

昼食は現地ガイドさんのお勧めで、
モーツアルト生家の近くのイタリアンに
入りました。有名人の写真がありますね。

げげっ、ダイアナ妃。

チーズの盛り合わせと、
スープと
モッツレラチーズと、、あと??
メインを忘れた。
店の雰囲気はよく、
とても美味しかったです。
食事が終わって、午後はフリーです。
今日はサウンドオブミュージックの舞台を
回っていきます。
ただし時間が半日しかないので、
郊外は諦めました。

まず最初に訪れたのはザルツァッハ川の、、、

モーツアルト小橋です。
マリアと子供たちがピクニックに行くシーン

橋のこちら岸から城塞やドームをバックに
撮影されました。

とてものどかです。

 

マリアのいたノンベルク修道院に
登ってきました。ふ〜〜疲れた。


この物語は実話に基づいて書かれており、
実際のマリアもこの修道院の修道尼でした。

ノンベルグ修道院から南側を見ると
ザルツブルグの街並みとはがらっと変わり、
アルプスの山々が広がっています。
広大な自然が広がっています。
どういう人たちなんでしょう?

映画でマリアが家庭教師に出かけるシーン、
子供たちがマリアに会いに行くシーンなど
で出てきた修道院の門です。

門からホーエンザルツブルグ城塞が見えます。
このシーンは、 修道院から逃げ出した
トラップファミリーを、ナチが 追おうと
した時に、車のエンジンがかからなかった
シーンででてきます。

 

マリアは歌いながら修道院の門を出て、
トンネルをくぐり、

ザルツブルグの町を背景に「自信を持って」を
歌いながら歩いていきます。

映画の中の1965年のザルツブルグと
2006年 のザルツブルグはうれしいことに
殆ど変わっていません。

大聖堂です。

右手はカプツィーナ修道院です。
左がグロッケンシュピール
英語ではカリヨン、組鐘です。

新レジデンツ(宮殿)の鐘楼に付いている、
35鐘のグロッケンシュピール(Glockenspiel)は、
領主司教ヨハン・エルンスト・トゥーン伯が、
1695年にベルギーのアントワープで、
有名な鐘鋳造職人メルキオール・デ・ハーゼ
から購入しました。

音も聞けます

新レジデンツ(宮殿)の鐘楼に付いている、
35鐘のグロッケンシュピール(Glockenspiel)は、
領主司教ヨハン・エルンスト・トゥーン伯が、
1695年にベルギーのアントワープで、
有名な鐘鋳造職人メルキオール・デ・ハーゼ
から購入しました。


マリアの結婚式の時にも高らかに鳴りました。

見上げると城塞です。
大聖堂と、左手サンクトペーター教会、
だいぶおりてきました。

ケーブルカー乗り場あたりから
城塞を見上げました。

骸骨パーフォーマンスに大笑い。
カピタル広場です。
ドーム広場にあるマリア像です。
大聖堂の上の方に金色の王冠があります。
王冠をクリック拡大できます。)
王冠をマリアにかぶせてみましょう。

ほら!

うまくかぶってくれるところから撮影しました。
こう見えるように設計されたそうです。
昔の人はなんという奥ゆかしいことを考えているんだ!
感動です。

レジデント広場の噴水です。
映画で「自信を持って」を歌いながら、、、
マリアは水を馬にかけました。
モーツアルト像です。

モンゴル人のストリートパーフォーマンスです。
馬琴頭の心を乱されるような情念を秘めた
悲しい音色にしばし身をゆだねていました

家内はプチポワンで買い物中。。

動画を入れてみました。

似顔絵です。
オープンカフェがたくさんあります。

モーツァルト・クーゲルンで有名な
カフェ・フュルストです。


「 三輪車に乗った坊やのおでましだい!」へへへ〜。