ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

3日目 May1 ザルツブルグ4 メンヒスベルグ他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェで休憩後は、メンヒスベルグを目指して行きました。

 

         
歩き疲れたのでCafe Tomaselliで一休み。
1705年に最初のウイーン風カフェを開いた
お店として有名。モーツアルトも来たそうです。
幸いにも2階の広場側のテラス席が取れ、
ご機嫌です。

ウイーン風のカフェとは?
1) コーヒーは小さな銀メッキのトレーに
  乗せて運ばれてくる。
2)必ずグラス1杯の水がついている。
3) グラスの縁にはスプーンが背を
  向けてかかっている。
4)1杯のコーヒーで何時間でも居座り、
何種類もの新聞を読み何冊もの雑誌を読む。
これがウイーン風のカフェだそうです。

頼んだのはウイーン子に一番人気のメランジェ!
メランジェというのは、混ぜ合わせたという意味。
泡立てた温かいミルクが半分入っている。

蝶ネクタイした男の人がコーヒーの注文を
とりに来る前に、ケーキを大きな器に盛って、
ケーキどれがいい?と女の人がやってきます。
これはウイーン風ではないと思うのだが、、

広場を見下ろしながら、
ゆっくりお茶しました。

ゲトライデガッセを通り、メンヒスベルクの
エレベーター目指して歩きました。
突き当たりはブラジウス教会。

 

歩いていて楽しくなる通りです。

怖いおねーちゃんもいます。

なにやら洞窟の中にメンヒスベルクへの
エレベーター乗り場があるみたい。

エレベーターから出ると素晴らしい風景が
広がっています。ここは物語が始まる前の
シーンとドレミの歌でも登場するところです。

ホーエンザルツブルグ城塞と旧市街。

 

メンヒスベルクの階段で丘でのドレミの歌のあとに
「音符に言葉をつけましょう」という会話をします。
緑がまぶしいです。
馬洗い池です。映画ではここを
マリアと子供たちがピククニックで通ります。
店の雰囲気はよく、
とても美味しかったです。
鳩は彫像が好き

トンネルで郊外へ抜けることが出来ます。

ザルツブルグ音楽祭が開かれる 祝祭劇場です。

3つあるホールのうちフェルゼンライト
シューレはメンヒスベルク山の岩壁を
削って作られたホールで、サウンドオブ
ミュージックでもトラップ一家が感動的な
エーデルワイスを歌った音楽祭会場です。

中に入って見れなかったのが残念です。

 

マリアのいたノンベルク修道院に
登ってきました。ふ〜〜疲れた。


この物語は実話に基づいて書かれており、
実際のマリアもこの修道院の修道尼でした。

ノンベルグ修道院から南側を見ると
ザルツブルグの街並みとはがらっと変わり、
アルプスの山々が広がっています。
ローストポークにじゃがいも
ソーセージ入りのグラーシュ?

ホワイトアスパラガスはヨーロッパの人が
好んで食べる料理で、
毎年5月と6月にしか食べれません。
ラッキーでした。

ツアーに参加された人たちはこの後ホーエンザルツブルグ城塞でコンサートを聴きに行かれましたが、我々は体調がすぐれなかったのでキャンセルしてホテルに戻りました。

ホテル周辺を少し歩きました。
(チップ用の小銭収集のため)

子供たちが卓球をしていますが、何か変??
卓球台が倍の長さに!