ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

2日目 Apr.30 ザルツブルグ朝、ザルツカンマーグートへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザルツブルグとは塩の城という意味です。特産物の岩塩の取引で富み栄えた町は
北のローマと称されました。しかしザルツブルグの街の魅力とは別に、郊外の山や
湖の織りなす美しい自然は映画「サウンドオブミュージック」の舞台となっており、
ザルツカンマーグート地方と呼ばれる、澄んだ空気と新緑の中の山や湖に面した
静かな町をいくつか訪れてみました

宿泊したホテルの朝食も素敵だったので添えています。

 

    ホテルの朝、サンクト・ギルゲンまでの景色    
今日はヨーロッパ最初の日、
ザルツカンマーグートに向かいます。

昨夜は泥のように眠りました。朝陽がまばゆいです。
ザルツブルグのホテルはクラウンプラザホテルといい、
創業100年くらい?の由緒あるホテルとの事。

どうも経営者は変わっているようですが。

コの字型に配置され、向かい側から見てますが我々の
部屋は写真のピンクの建物の一番上の階です。
エレベーターからひたすら遠い。

外から見るとこんな具合、
なんということないホテルです。

ホテルを出るとすぐ目の前にザルツブルグの象徴 、
ホーエンザルツブルグ城塞が見えます。ちょっと感激です。

オーブスObusと呼ばれるトロリーバスが走っています。

わりとこじんまりしたフロントですが、
誰でもインターネットが使えます。

こじんまりしたロビーです。

最初の朝食に行きました。バイキング方式です。

さー気合を入れて食べるぞ〜。

きゅうりは直径5cmくらい?
とても大きくてほの甘い。

トマトも美味しかったですね。

いろいろな種類のチーズ、ハム、
うれしい限りです。
それからサーモンも美味。

ぜんぶチーズです。切って食べます。
ブルーチーズとカマンベールのようなのを
食べました。美味。

パンもいろいろ。ライ麦パンはとても
あっさりしていて、ライ麦の風味が
とても良く出ています。

ジュースは5種類。だいたいいつも
グレープフルーツとトマトジュースを選びます。

果物をこう盛られても。。見た目の効果でしょうか?

カットされたフルーツも別にあり、めでたくヨーグルトと共に

朝食にワインまであり、いたれりつくせりです。

オムレツ、ホットケーキなど頼めば
何でも?料理してくれます。

シリアルもいろいろあります。

WMF製、エスプレッソやカプチーノが出る機械です。
というわけでてんこ盛り状態に。

やさしいボーイさんが何回もカップのコーヒーが
なくなっていないか見に来てはついでくれます。

ウイーンの人はやさしくてとてもまじめな人が
多いのではないか、と思ってしまいました。

素敵な朝食が終わり早速ザルツカンマーグートに
出発です。 昨日は山は雪だったそうです。

1軒屋の家には必ず暖炉のための煙突があります。

 

 

次第に標高が上がってくると、

雪景色がはじまります。

 

今日は4月30日というのに、
一気に冬に舞い戻ったような、、、
美しい雪景色に言葉もありません。
山あいを進んでいくと湖が、、
フシェル湖という小さな湖だそうです。

外に出ている人はいませんでした。
寒いので家でゆっくりしているのかな?
因みに今日は日曜日です。

静かなたたずまいです。
さ、フシェル湖をあとにしてしばらくすすむと、
最初に立ち寄るサンクト・ギルゲンの街が
見えてに来ました。湖はウォルフガング湖です。