ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

2日目 Apr.30 サンクト・ギルゲンの朝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンクト・ギルゲンはウォルフガング湖岸の美しい静かな街です。人口3700人
幼いモーツアルトがバイオリンを弾いていますが、母親の生家があります。

         

サンクト・ギルゲンの街並みです。
日曜なのでがらんとしています。

湖へとおりていきます。
建物の壁はフレスコ画とのことです。
フレスコ画って、ルネッサンス期の絵画
表現法と思っていたら、今でも描く人
いるんですね。
うさちゃん、かわいい

何気なく撮った写真ですが、実は4月にあった
イースター(復活祭)の飾りつけなんですね。
ドイツに10年いた妹が写真を見て、
「イースターじゃん」
イースターバニーにイースターエッグ、
いずれもイースターの飾りつけなのだそうです。

なぜ、イースターに卵とウサギがでてくるか、
興味のある方はこちらにお越し下さい。

お花は心を安らげます。

青島刑事!

殺人事件発生!?

これもフレスコ画か?

何の絵かな?

ホテル、ツアポスト

ここは展示館でもあるそうです。 モーツアルトの母親の生誕地であり、
お姉さんのナンネルの住んでた家です。
ナンネルはこの街に嫁いだとのことです。

だから、幼いモーツアルトがバイオリンを!
後ろが市庁舎です。

 

モーツアルト下のはとをクリックしてみてください。
はとの噴水はかわいいです。

足がすぐ止まります。 静かな街です。

美味しい空気です。

上から出るのも噴水と言うのでせうか?

シャワーのような噴水です。

記念写真撮影ポイントなのでしょうか? 湖に到着。あっと息を飲みました。

楽しいものはないか?

一転、おみやげ物売り場へ

無意識に猫グッズに目が行きます。

エーデルワイスの種、買いました。
大好きな花です。

ドイツ語ではEdel(高貴な)Weiss(白)ですが、
日本で「うすゆき草」というのもいいですよね。
花言葉は「純潔と不死」、スイスの国花です。

サウンドオブミュージックのために作られた
エーデルワイス」の曲はあまりにも有名で、
この花を見るとつい歌ってしまいそうになります。


果たして九州で育つのでしょうか?

「気になる木」とか言わないでくださいね。

右手の変わった木の並木が海沿いにあります。
この木、何の木?

映画「サウンドオブミュージック」で、この街の
並木道が「トラップ大佐が婚約者と一緒に車で
帰宅する時に、子供達が木登りをしていた」
あの並木道なのだ。

この写真の並木かは確認します。

 

乗りたいな〜

サンクト・ウォルフガングとの間に
遊覧船がでています。

気持ちいいっす

さわやかな湖水風景

ご苦労様ですぅ 掃除請負人?
でへへへへ
The hills are alive

さあ、サンクトギルデンをあとに、
ぐるりと湖を反時計周りにまわります。

サウンドオブミュージックの世界です。

 

♪余談♪
小学生の時亡き父がサウンドオブミュージックの
サウンドトラックのレコードを買っていて、
どんな映画かなあと思いながらよく聴いていました。

そしたら映画が中学生の時リバイバルできて、感動!
それ以来5回映画館でこ見てます。勿論最多記録。
レンタルでも何回か借りてます。
歌詞も英語で結構歌えますよ。
子供の時の記憶というものは凄いと思います。

with the sound of music

今教会が見えているサンクト・ウォルフガングに行きます。

with songs they have sung この景色は最高ですね。
for a thousand years

山は雪景色です。