ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

2日目 Apr.30 サンクト・ウォルフガング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オペレッタ「白馬亭にて」で知られるウォルフガング湖畔の街です。人口2800人。
映画「サウンドオブミュージック」のオープニングの空撮シーンにもこの教会周辺は登場、
その後マリアが冒頭で歌いだす丘がこの街の山手との事。 あそこかな〜?


11世紀にレーゲンスブルグのヴォルフガング司祭が聖堂をこの地に建ててから、巡礼の町として知られるようになったといいます。また「サウンドオブミュージック」の「ドレミの歌」の 一場面で 出てきた登山鉄道も、ここからシャーベルク山頂まで行きます。

         
サンクト・ウォルフガングンの街並みです。
おとぎの国のようです。


街のシンボルである教会へと進んでいきます 。

誰でしょうか?

ゴチック式の祭壇です。絵は15世紀に
ミカエル・パッハーという人が描いたもの。
マリア戴冠、十字架のキリスト、祝福を
与える神へと上昇する木彫りのシーンは、
後期ゴシック芸術の最高傑作に数えられる。

詳しく見たい所をクリックしてください。
戻るで必ず戻ってきてね。
×を押すと消えていきます
。(自分でしちゃいました。)

手前にバロック式の祭壇があります。新しい祭壇に
作り変えるはずでしたが、最初のがあまりに素晴ら
しかったのでふたつ併設ということになっちゃったそうです。

横にも祭壇が!

窓を通しての眺めもいいです。
ここから見る湖の景色もバチグンです。
サンクトギルゲンの街と思います。

ここが有名な白馬亭にてで有名になった
「Hotel im Weissen Rossl」が本名ですが、
「白馬亭」と呼びましょう。

まずは通り過ぎて船着場へと。

招き猫もいる〜

やはり猫グッズに目が行きます。

何の色でしょうか?

塩の店です。岩塩。いいですね〜。

岩塩とは、地殻変動で海水が陸に取り残され、
長い年月をかけて結晶化したものです。
つまり数億〜数千年前の『海の化石』と言えます。
また、その色は岩塩に含まれるミネラル分の
種類により変わっていきます。
このピンク色は鉄分だそうです。

もち、この小さいものです。

最初からこんな重たい買い物をしていいのか?
と思いつつ、二袋買ってしまいました。

これが美味しいのです。ミネラルたっぷりで

これでつぶすのか〜。
純度の高い岩塩は無色透明だそうです。

さすがにこれは重くて持って帰れません

岩塩のキャンドル立て、
ほしかったのですが〜

 

「白馬亭」で昼食です。
窓からは湖の眺めが素晴らしいです。

スープはFritattensuppe(フリタッテンズッペ)

細切りのクレープイリノコンソメスープ。
クレープが麺のような感じで不思議な食感です
。オーストリアの料理です。

素晴らしい景色、いい雰囲気で
気持ちよく食べれました。

キッコーマンが輝いて見えます。

Gebratene Saibling(ゲブラーテネザイブリング)

これもオーストリアの代表的な料理だそうでうです。
鱒(マス)のグリルです。ちょっと上品な味で、
キッコーマン醤油をかけると美味でした。
ちなみにこの醤油は添乗員さん持参の一品です。

骨だけ残してきれいに完食しました。

 

ぼーぼーアヒルくん、湖に帰りたいのかい?
雄大な景色を見ながらの温水プール!

オーストリアで最も人気のある女性、シシーこと、
フランツヨーゼフ2世のお妃であるエリザベートです。

とてもいい感じです。

フロントも雰囲気あります。

また船着場に降りてみました。
先ほどより山が山頂近くまで見えるようになりました。

 

うさちゃん、おてて、かわいいね。
モアイ君、最近どこにでもいるね。
パパも大変
ワンちゃん、でっけー!

見上げると緑と雪

サンクト・ウォルフガングとお別れです。いい街でした。