ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

4日目 May2 ドナウ川下り1 メルク修道院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザルツブルグに別れを告げて、ウイーンに向けて出発です。今日はその途中、メルク修道院、世界遺産に登録されているヴァッハウ渓谷、ドナウ川川下りで1日過ごします。

 

         
ザルツカンマーグートの湖を過ぎて

雪に覆われた山も過ぎ、

アウトバーンSAの「ローゼンベルグ」でトイレ休憩です。
ここはトイレも綺麗、お店も良かったです。

この天使たち、ゲット。

 

このカエル君もゲット、
我が家にいます。

これもかわいい。

ドライブインにしてはいい雰囲気。

畑が広がっています。

メルク修道院に到着です。バーベンベルク王家の初代、レオポルト1世が、976年、最初にメルクの辺りを支配し、ここに城塞を築きました。1200年代の初めまで、バーベンベルク家の支配が続きますが、最初はメルクにいたバーベンベルグ家は、徐々にドナウを下り、最終的にはウィーンに落ち着いたらしい。メルク修道院は、11世紀バーベンベルク家の城がベネディクト派に寄進されたのをきっかけに創設されました。

入り口の彫像はペテロとパウロ。
キリスト教の聖人の像や絵画は、
その持ち物によって、誰なのかがわかり、
「剣」を持っていたらパウロ、ペテロは「鍵」
どういういわれがあるのだろう?
「高位聖職者の庭」という噴水の
ある中庭です。修道院という
修行の場というより王宮のようなところです。
噴水は口から出ています。

なんと、中にはモダンなディスプレー!
よく見ると十字架です。

部屋も青の部屋、緑の部屋、赤の
部屋ありで これが修道院か?

イエス様

彫像も金箔が施してあります。

宗教画

テラスがあり、ここから見た
メルクの街並みはとても
綺麗でした。

上の写真の左側です。

 

家は木々に囲まれています。
看板が見当たらないのがいいですね。
テラスから見上げたところです。

ドナウ川です。手前右手に乗り場が
あり、本流に出て左手に進みました。

蔵書8万冊の図書室、うち、
写本が8000冊あるという。

メルク修道院と『薔薇の名前』
について

ウンベルト・エーコ(イアタリアの
数学者でもある)のベストセラー
小説を映画化したもの。修道院での
殺人事件ですが、単なるミステリー
ではなく、異端審問官が出てきたり、
キリスト教の歴史的な背景が
いろいろ出てきて難解な映画の
ようですね。ぜひ見てみたいと
思っています。
そこに出てくる図書室のモデルが
メルク 修道院の図書館ということに
なっています。主演ショーンコネリー

豪華絢爛な教会です。
祭壇中央のふたりは
守護聖人のペテロとパウロ、
その上には王冠があります。

ベネディクト派修道院は
お金持ちのようです。

モダンで金ぴかな修道院ですが、
どちらかというとあまり趣味では
ありません。

修復の過程を示したものですが、
原型とかなり変わるものなんですね。
修道院を出て、一息
メルクの町に行きます。
道行く修道僧?。

比較的新しい家が多かったような?

テラスでくつろぐ人々
昼ごはんをとあるお店で
いただきました。
近代的なつくりのお店です。

この照明もいいですね。

しかし料理は日本人好みの美味しさ。
デザートも
サラダにかかっていたソース?
を売っていたので買いました。
後で調べるとけしの実のオイル?