ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

4日目 May2 ドナウ川下り2 川下り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドナウ川はドイツ南西部シュヴァルトヴァルドの東部に発し、オーストリア、ハンガリー、バルカン諸国を流れて黒海に注ぐ大河。長さ2860km。水上交通が発達し、マイン川と運河で連絡し、北海にも通ずる。沿岸にウイーン、ブタベスト、ベオグラードなどの諸都市がある。英語ではダニューブ。またドナウ川でも銀色に輝く帯といわれるメルク〜クレムスの間の35kmはヴァッハウ渓谷と呼ばれ、ドナウの最も美しいところで世界遺産にも登録されている。さあ、ドナウ川クルーズに出発です。

         
犬好き、猫好きは人類共通、
言葉はいりません。

メルク修道院を見上げます。

ドナウ側の支流です。

修道院の下に何か見えるけど、、

誰かの彫像ですね。
夜はライトアップされるようです。

 

この時期だからなのか?

歩いて10分あまり、
船着場に到着しました。

 

下は船着場から撮った写真です。
緑が美しすぎる。

乗った、乗った〜。
屋上のテラス席です。

メルクの修道院と町をあとにします。

 

別の川下りの船を追い抜きます。

 

いよっ!
美しい緑の中の家が綺麗です。

すごい迫力!

シェーンビュール城です。

ドナウの女王と
呼ばれる美しい古城。
9世紀に建てられています。

「美しき青きドナウ♪」にふさわしい場所でしょう。

「美しき青きドナウ♪」?
うーん、青くない。
でも美しい。

春の気持ちの良い昼下がりです。

山の上にお城が見えます。

アックシュタイン城です。

15世紀の盗賊騎士が
捕虜を塔に閉じ込めた後、谷へ
突き落としたという伝説があります。

助かる可能性があるなら、
その方がうれしいかも。。

桜でしょうか?

 

大きなクルーズ船です。

運転席、ハンドル誰も握ってませんが、
いいんですか!?
和気あいあいののんびりクルーズ。

川岸に小さな集落と教会という
組み合わせがあちこち見えてきます。

川はカーブして〜
ここら辺に旧石器時代のビーナス像
が発見されたところがあるそうです。

シュピッツでいったん船は港に着きます。

日本のに良く似たジーゼルカー。
手前はブドウ畑です。
 

教会と要塞が一緒になった
ヴァイセンキルヒェン

先ほどまで天気だったのに
雨が降り出しました。

でも旅行中雨が降ったのは
この時だけとは、ラッキーでした。