ザルツブルグ、ウイーン、プラハ旅日記

2006 Apr 29〜May 7

5日目 May3 ウイーン1 市立公園、シェーンブルグ宮殿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイーンの誇る世界遺産、シェーンブルグ宮殿を歩きました。

 

         

1日の栄養をこの場で全て取ってしまおうという悲しいサガ。

ご飯もありましたが、硬すぎて食べれません。味噌汁がコンソメ味には参った。外国に対する無理解の象徴のような事例です。日本人の作る外国料理もこんなんじゃないと思われているでしょうね。

チーズのようなヨーグルトのようななんともいえないものがありました。右の皿の左手の白のふわふわ。妹に聞くと多分クワルクだろうとのこと。

クワルクとはカード(凝乳)原料乳を乳酸菌で固めたものでヨーグルトのような風味を持つ。

ウイーンの町は馬車と自動車は対当です。

よって一車線の道を馬車がゆっくり行く時は
当然それだけで渋滞します。
誰も文句を言わないのが素晴らしいです。

ホテルでチェックインするやスーパーが閉まる
7時前に頼まれた買い物をしてしまおうと
ホテルの前にある地下鉄に直行です。
ガイドブックを見ながらチケットを買い求め、
どっちいきのの地下鉄に乗ればいいか、
間違わないように目を凝らして、
さあ、ウイーンの町へ出発です。

カールスプラッツ駅で降り、すぐ目の前に
あるスーパーのSPARに入りました。

この地下鉄駅がオットーワグナーが設計した
有名な建築物であることを知らずに通過。

 

結局半日のウイーン観光はシューン
ブルグ宮殿のみ見学してあとはバス
からの車窓を通しての見学と、
さえない半日でした。

左は、オットーヴァグナーの

 
外に出ると7時過ぎなのに
まだ明るいです。

道路の向かい側はオペラ座があります。

1853年フランツヨーゼフ皇帝(エリザベート
のご主人)がテロにあったが無傷で助かっ
たため、神の加護に感謝して建てられた
教会です。

面白いエピソードがありましたので、
紹介します。笑えますよ。ふふふ。

 

上の引用は、「オーストリア散策」の
エピソードNo98から引用させていただきました。http://www.onyx.dti.ne.jp/~sissi/index.html

ホテル、インペリアルです。

ドイツ皇帝ウイルヘルム1世とビスマルクが
滞在して以来、各国の王侯貴族や有名人が
宿泊するウイーンの最高級ホテルです。

オーストリアの救急車、
ランプの色は青です。

 

ラデッキー将軍像です。ヨハンシュトラウス1世が
作曲したラデッキー行進曲は、オーストリアが
イタリアに勝ったのを記念して作られたものです。

リングシュトラーセを1周回ってお開きに
なりました。すぐそこにカフェモーツアルトが
あるのがわかり、そこでお昼を取ることにしました。
映画「第3の男」ででてきたカフェで、最初から
「僕の中の行けたら行きたい店」にランクイン
していました。。

 

 

中もありましたが天気も良く暖かいので
テラス席に座りました。

目の前が「アルベルティーナ」と呼ばれる
博物館ですが、入るだけの時間は
ありませんでした。

自動車の前を例によって
のんびり馬車は行きます。

頼んだスープは多分リントズッペ・ミット・
グリースノッケールという粗引きの小麦粉
団子がビーフコンソメスープに入っている
ものだと思います。(記憶をたどって、、)

オーストリアの定番、「ウインナー・シュニッツェル」
ラデッキー将軍がミラノから持ち帰った料理とある
ので、ミラノがオリジナルなんだ。
仔牛の肉のカツレツです。

ローストビーフでしょう。

デザートにS夫人が頼まれた「マリア・テレジア」
オレンジリキュール入りのアイスコーヒー。
これもヒットでした。
お客待ちのお馬さん。ずっと立っていると
足が疲れるのでしょう。
後ろ足をストレッチ。

南塔は136m、
天を突き刺すゴシック建築

よくわかりませんが、
すごい構図のような気がします。

幸せに見える家庭の下には
虐げられた 人々の苦労があるとでも
言いたいのでしょうか?
きつそうです。
意味深ですね。

さて、1時間半くらい、ゆっくりして、
午後の自由行動時間ですが、
まず王宮の温室の横からブルグ公園に
入って行きます。

王宮も行きたかったんだけど、
時間がありません。

だいたい、ウイーンは時間がないです。
ぷんぷん。

言葉がありません。

 

外に出るとあたりは薄暗くなっており、
今日は日本食を食べることにしました。

天満屋というお店です。
どうせ、冷凍の刺身、かちかちのご飯
だろうと思いきや、日本で食べるのと
変わらない味
。こんなのウイーン在住の人が食べると
故郷に帰りたくなるだろうな。